小型トラックの職種解説

宅配の仕事や集荷業務などでよく利用される小型トラック。比較的小さな荷物を運ぶイメージのある小型トラックですが、実際の仕事内容や、運転に必要な免許の種類など、小型トラックドライバーを目指す方へ職種解説致します。

目次

小型トラックの仕事内容は?

小型トラックは、中型トラックや大型トラックと異なり、一度に荷物を運ぶ量が少なく、一般車両と近い感覚で狭い道を通ることが出来ます。その為、コンビニへの商品配送や、個人宅への宅配などの仕事が一般的です。運転のしやすさから、トラックドライバー未経験者の方が始めるには最適な職種と言えます。

運ぶもの

小型トラックというと積載量が3t未満のものが多いので、あまり大きなものは運べないという印象ですが、そんなことはありません。例えば建築資材や自動車部品といったものも含まれます。トラックの中では小さい部類に入るので、運ぶものは多岐に渡ります。

時間帯

時間帯は運ぶものによって異なりますが、朝・昼・夜の全ての時間帯が存在します。夜間の場合は道路が空いているので、運転によるストレスが少なく人気があります。

走行距離

小型トラックは比較的近隣の県内で配送、および納品が可能な距離が設定されることが多いです。その為、早めに帰宅できることがあります。

小型トラックの運転に必要な免許

  1. 準中型免許 または 普通免許(2017年(平成29年)3月11日までに取得)

小型トラックを運転するには、最低限普通免許を持っている必要があります。一般的に小型トラックとは積載量が2t~3tのものを指します。普通免許を持っていれば必ずしも小型トラックを運転できるわけではなく、免許を取得時期によって運転可否が決まります。2017年3月17日より前に免許を取得した場合は、2t~3tの小型トラックを運転することが可能です。

気になる平均給与

  1.  平均月給:272,686円(当サイトに掲載している企業の平均月給)

運ぶ量によって企業毎の給与にバラつきがあり、場合によっては40万円以上稼げることもあります。小型トラックドライバーは大変な割に稼げないという印象をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、人材が足りていないという理由から、以前よりも給与を高く設定している企業が増えています。

実際に小型トラックを運転している人の声

では実際に小型トラックを運転して仕事をしている方の声を聞いてみましょう。

小型トラックで食品全般の配送を行っているAさん

配送先のお客様から感謝の言葉や、お礼として飲み物を頂いた時などに、人の為になっている仕事をしているなと実感しました。
また、渋滞などでやむを得ず荷物のお届けが遅れてしまった際に、怒られるどころか逆に心配していただいたことがあり、お客様の温かみに触れることもしばしあります。
荷物の積み込みが体力的に大変な部分もありますが、運転が好きな自分にとっては天職だと思います。
  1. 普段から運転することが好きで、運転が苦にならない方
  2. 長距離の運転ではなく、近隣のエリアで仕事をしたい方
  3. トラックの運転が初めてで、小さなトラックから始めてみたい方

いかがでしたか?小型トラックのドライバーに興味を持った方は早速求人を探してみましょう!

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